JA共済連 青森は地域に密着し、農業の振興と地域経済の発展に貢献いたします。

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JA共済きずなの青い森プロジェクトを始動

自然の中で、様々な体験を通じてきずなを深めてみませんか?

JA共済連青森では、JA共済ビジネスサポート株式会社と森林組合おおもりの協力のもと、「JA共済きずなの青い森(青森県東津軽郡平内町弁慶内地区)」を自然と触れ合う教育の場として活用し、「森」が地域や農業にもたらす恩恵や役割について学ぶとともに参加者同士のきずなを深める「JA共済きずなの青い森プロジェクト」を本年度からスタートしました。

このプロジェクトは、座学ではなく自然の中での”体験”を中心に、楽しみながら学べるプログラムになるよう留意し、「森林」「食育」「木工クラフト」の3つのプログラムで構成されています。「森林プログラム」では、山林の除間伐作業の見学や生息する草木の観察と植林体験を、「食育プログラム」では、県産のブランド米や肉、野菜、りんごなどの豊富な食材を紹介するとともに、これらを用いたバーベキューを実施しました。

JA共済きずなの青い森プロジェクト
▲間伐作業を見守る小学生
(森林プログラム)
JA共済きずなの青い森プロジェクト
▲ひばの苗木を植える参加者
(森林プログラム)

また、「木工クラフトプログラム」では、工芸教室から講 師を招いて間伐材を利用した”編みかご”づくりを行うなど、参加者が様々な形で森と触れ合える機会を設けました。

JA共済きずなの青い森プロジェクト
▲バーベキューを楽しむ小学生
(食育プログラム)
JA共済きずなの青い森プロジェクト
▲かごづくりに悪戦苦闘する小学生
(木工クラフトプログラム)

夏休み期間中の7月28日(金)には平内町立小湊小学校の児童と保護者の計30名を招いて開催。
また、10月5日(木)にはJA青森女性部と町内のシニアのボランティア団体「もつけ衆」合計22名に参加いただいた。
樹齢約50年の青森ヒバの木の伐採実演に歓声を上げ、県産の農畜産物に舌鼓を打ち、木工クラフトでは、素早く完成させる方や悪戦苦闘される方と様々でしたが、どのプログラムも参加者全員が楽しんでいる姿が印象的でした。

参加者からは、「森の恩恵を肌で感じる良い機会となった。自然の循環を学び、地元の良さを再確認できた」(女性部)、「森林の役割などを学び、改めてそのすごさを実感した。今後は自分でできることから森を守る活動を行いたい」(小学生)、「普段、経験できないことを数多く体験でき、子どもたちの目も輝いていた。今日の体験を通じて、地元の自然・恵みに 興味を持ち、郷土を愛する子どもに育ってもらえたらと願う」(保護者)などの感想が寄せられました。

7月28日の様子

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10月5日の様子

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